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日本六古窯とは?~通販で瀬戸焼をお探しなら加藤陶器~

瀬戸ではじまった日本六古窯。今ではその数が増えており、中世二十数窯とも言われています。とはいえ、日本六古窯という言葉をはじめて聞く人も少なくないでしょう。こちらでは、日本六古窯についてご紹介いたします。

日本六古窯とは?

日本六古窯とは?

瀬戸焼は日本六古窯の一つとして古くから親しまれている日本の代表的な陶磁器です。通販などでも購入が可能な瀬戸焼ですが、瀬戸焼以外の日本六古窯をご存じでしょうか?日本六古窯と呼ばれるものとして、以下のようなものが挙げられます。

愛知県瀬戸市の「瀬戸」

瀬戸焼は瀬戸市東南部においてはじまった焼き物です。うわぐすりを使用して焼き上げるという製法は、日本六古窯の中でも瀬戸のみと言われています。

福井県丹生郡の「越前」

壺などが主流の焼き物です。女性が歯を黒く塗るためのお歯黒の壺がよく製作されていました。

愛知県常滑市の「常滑」

常滑焼で有名なのはタイルなどの建築資材です。最初の方に製作されたものは日本六古窯の中でも最古と言われています。

兵庫県多紀郡の「丹波」

丹波はすり鉢や壺などの生活用品を主として作られていましたが、その後、茶人小堀遠州という人物により、茶陶が生産されるようになったと言われています。

岡山県備前市の「備前」

陶芸品の代表格である備前焼。はじまりは、平安時代の末期とされています。最初は丹波焼きと同じく生活用品が中心でしたが、高温に耐えることのできる陶土で二週間焼き続けた焼き物が人気に。茶人の心を引きつける焼き物が盛んになりました。

滋賀県甲賀郡の「信楽」

信楽のはじまりは火鉢ですが、昭和時代には動物の置物、室町時代には茶陶として発展した焼き物です。

このように、日本各地にはいくつかの窯場が存在します。朝鮮半島などから来た製造方法や技術もありますが、日本六古窯は生粋の日本生まれとして区別されています。

瀬戸焼の購入をお考えなら、通販での購入が便利です。質感や特徴などがしっかり記載されているので、実物を手に取ったような感覚で選ぶことができます。加藤陶器でも通販で瀬戸焼のノベルティー販売を行っております。

陶器の招き猫は、大切な方へのプレゼントや自宅のインテリアにもぴったりです。瀬戸焼の購入をお考えなら、ぜひ加藤陶器をご利用ください。

瀬戸焼を通販でお求めなら加藤陶器まで

会社名 加藤陶器
住所 〒489-0955 愛知県瀬戸市南ケ丘町144
電話番号 / FAX番号 0561-21-2211
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日
取扱商品 陶器
メールアドレス info@katotoki.jp
ホームページ https://www.katotoki.jp/

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