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長い歴史を育んできた日本の焼き物「瀬戸焼」の歴史~瀬戸焼の置物なら~

瀬戸焼は置物など様々な作品があり、多くの方に愛用されています。そんな瀬戸焼の歴史はとても長く1000年もの時代を歩んできたと言われています。

今や日本を代表する瀬戸焼。置物だけでなく様々な生活用品に使用されている瀬戸焼は、どのように生まれたのでしょうか。誕生秘話を知ることで、瀬戸焼がもっと魅力的に見えてきます。

瀬戸焼の歴史

瀬戸焼の歴史

瀬戸焼の起源は縄文時代にさかのぼります。土を形成し、火で焼きあげて完成させる、いわゆる「焼き物」は、この頃からはじまりました。

その後、平安時代になると、ろくろという手法で小鉢などの器を生産するようになり、9世紀前半から今で言う名古屋の東山丘陵あたりではじまった猿投窯(さなげよう)を用いて植物の灰を利用した灰釉陶器が新たに生産されるようになりました。

丘陵周辺には瀬戸層群と言われる地層があり、焼き物に適した粘土やガラスの原料となる珪砂をたっぷり取ることが可能であったのです。この焼き物は寺院などで用いられていたとされています。

そして1804年頃、肥前で磁器の知識を習得した加藤民吉により磁器の生産がはじまり、これが現在の瀬戸焼へと進化を遂げました。「せともの」という用語はこれが起源となっていて、今では広く知れ渡っています。

せとものは高い技術を持った先人が製作した陶器

せとものは高い技術を持った先人が製作した陶器

12世紀の終わりにかけて、古瀬戸が製作されるようになりました。日本に1つしかない施釉陶器生産地で水注などが製作され、その後海外への輸出や万国博覧会への出店など、日本国外とのかかわりが増えていきました。

それをきっかけに、西洋の様々な技術が日本に取りこまれ、現在では食器だけでなく陶歯や機械の部品など、多様なせともの製品が生まれています。瀬戸焼は、先人の高い技術力と努力が生んだ、良質な陶器と言えるでしょう。

瀬戸焼の歴史は古く、様々な伝統を持った魅力的な逸品です。人々の生活の変化に密着してきた瀬戸焼は、日本を代表するせともの製品となり、国内だけでなく世界各国で愛されているのです。

加藤陶器でも瀬戸焼の置物を販売しております。陶器でできた招き猫の置物はプレゼントにぴったりです。瀬戸焼がお好きな方はぜひご利用ください。

瀬戸焼の置物をお探しなら加藤陶器へ

会社名 加藤陶器
住所 〒489-0955 愛知県瀬戸市南ケ丘町144
電話番号 / FAX番号 0561-21-2211
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日
取扱商品 陶器
メールアドレス info@katotoki.jp
ホームページ https://www.katotoki.jp/

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