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瀬戸焼が完成するまでの工程~加藤陶器の招き猫はインテリアにおすすめ~

瀬戸焼として有名なのは、招き猫や食器、置物ではないでしょうか。これら瀬戸焼は、完成までにいくつかの製造工程を要します。お部屋を彩る繊細な瀬戸焼。瀬戸焼の伝統的な工程をご紹介します。

瀬戸焼の製作工程

瀬戸焼の製作工程

原型の製作

商品の図面を立面図にし、原型を作ります。瀬戸焼は焼くときに収縮するため、それを考慮し少し大きめに作っていきます。細かいパーツは別途で作ります。

石膏型の製作

原型が完成したら、石膏型を製作します。石膏型を使用することで、同じ形の商品を作ることができるようになるのです。

鋳込み(いこみ)

液体化した陶土を石膏型に流し込みます。石膏が水を吸い込むので、陶土が粘土状に形成されます。鋳込みには技術が必要で、製作したい物の形や作業を行う時期、天候などによって、陶土を流すスピードや時間を判断する必要があります。

乾燥と素焼き

鋳込みで形成した商品は、乾燥させてから素焼きをします。素焼きには、水分量を減らす、陶土に含まれている不純物を燃やす、破損しにくくするという目的があります。

本焼き

本焼きをします。一般的な焼き物は、下絵付けをして釉薬をかけてから本焼きの工程へと進みますが、加藤陶器では本焼きの後に絵付けをしています。

上絵付け

本焼きが終わったら上絵付けを行い、色付けや絵付けします。細さの異なる筆を絵ごとに変えたり、スプレー状の機械を使うこともあります。使用する塗料は、水性絵具と油性塗料です。

インテリアにぴったりな瀬戸焼の招き猫なら加藤陶器

インテリアにぴったりな瀬戸焼の招き猫なら加藤陶器

瀬戸焼は食器や置物だけでなく、招き猫などもおしゃれなインテリアとして人気です。福を招くとされる招き猫は、古くから縁起物として人気が高いです。贈り物や自宅用にもおすすめの招き猫なら、伝統工芸品の瀬戸焼を取り扱っている加藤陶器でお求めください。

この招き猫は、愛知県瀬戸市のふるさと納税の返礼品にも採用していただいた作品です。職人が手作りした一点物のため柄の位置は一つ一つ異なり、それぞれに味があります。ご自宅のインテリアとしてだけでなく、開店祝い・お土産・お中元・お歳暮など様々なシーンでご利用ください。

焼き物で有名な愛知県瀬戸市の加藤陶器では、手作りで仕上げた温かみのある瀬戸焼をご用意しています。お部屋をおしゃれに飾るインテリアとしての置物をお求めでしたら、ぜひ加藤陶器をご利用ください。

瀬戸焼の招き猫をお探しなら加藤陶器へ

会社名 加藤陶器
住所 〒489-0955 愛知県瀬戸市南ケ丘町144
電話番号 / FAX番号 0561-21-2211
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日
取扱商品 陶器
メールアドレス info@katotoki.jp
ホームページ https://www.katotoki.jp/

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